ep 3 彼らの名はアカフェラス

「彼らの名はアカフェラス」 Acafellas

テリの妊娠が嘘であることを知らないウィルは、
立派な親になる自信がなくて不安に思っていた。
そんな時、レイチェルからgleeクラブでの振付を酷評され、すっかり落ち込んでしまう。
その上レイチェルは、ライバルのヴォーカルアドレナリンの振付師でもある、
ダコタ・スタンリーを雇う事を提案するのだった。
 
そんなウィルはひょんな事から、同僚のケンとアンリ、そしてテリの部下のハワードと、
アカペラグループ「アカフェラス」を結成し、のめりこんでいくのだった。
地元の小さなステージでパフォーマンスするアカフェラスは喝采を浴び、
ウィルは自信を取り戻していく。

そしてアカフェラスの活動に夢中になるにつれ、ウィルはgleeクラブに顔を出す事が少なくなっていくのだった。
スー先生の思惑通り、gleeクラブは少しずつバラバラになり始めていた。

アカフェラスはPTAの会議で歌を披露することになったが、アンリとハワードが脱退してしまう。その代わりにウィルは、gleeクラブに嫌気がさし、退部すると言いだしたフィンと、アメフト部のパックを加入させる事を思いつく。
そこへ元マッキンリーのgleeクラブ顧問のサンディが無理やり参加してきたのだ。
サンディは歌手のジョシュ・グローバンとメル友で、ショーに招待したと言うのだ。
有名人が見に来るとあって、ウィルたちは自分達の歌手デビューという淡い期待を抱く。

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ショーは大成功だったが、アカフェラスの期待はもろくも崩れ去った。
メル友というのはサンディの一方的な思い込みで、ショーに訪れたジョシュは、サンディからのストーカーまがいの変態メールをやめさせる為に、来たのだった・・・
夢がもろくも崩れ去ったウィルに、
ライブの応援にきてたウィルの父親はこう声をかけた。
「教師として生徒達にも、そして自分にもいい影響を与えている。
夢を追うのに年は関係ないとお前から学んだよ。
だから自分の夢をかなえるために、ロースクールへ申し込んだよ。」と。
やはり自分は教師だ、それで十分・・ウィルは、心の底から強くそう感じていた。

スー先生の入れ知恵から、クインとサンタナはメルセデスをそそのかし、カートにアタックするよう仕向けていた。一方レイチェルたちは「カートはゲイだからやめた方がいい」と忠告するが、本気になってしまったメルセデスは聞く耳を持たない。

ダコタ・スタンリーを雇うため、カーメル高校を訪れたNDは、ダコタから「振付して欲しければ8000ドルを用意しろ」と言われてしまい、途方にくれるのだった。
そんな時、スー先生がチアリーダー達と共にgleeクラブの資金集めに協力を申し出て
”gleeクラブ寄付金イベント”が開催された。
その洗車イベントの最中、カートも自分に好意を持っていると勘違いしたメルセデスは
「付き合っていることを公表しよう」と言い出す。

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困ったカートは咄嗟に「レイチェルが好きだ」と嘘をついてしまった。

なんとか資金を工面しダコタを雇ったgleeクラブだが、ダコタは遠慮なしだった。
車椅子のアーティは歩く努力が足りないとクビを宣告し、メルセデスをふとっちょ呼ばわり、レイチェルに鼻の整形を命じるなど見た目で人を判断してやりたい放題だった。 

自分達の個性でつかむ勝利にこそ価値があると気づいたレイチェルは、
ダコタに「あなたは必要ないわ、クビよ」と言い放ち自分達の才能で勝負する事を決心する。

一方、メルセデスを傷つけてしまったカートは「僕はゲイだ」とカミングアウトする。

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「自分を隠すことない。gleeでは自分の中身をすべてさらけ出す事が大事だよ」と
メルセデスは話すが、カートは、まだ自分をさらけ出す自信を持てずにいた。

ウィルが戻ってきたgleeクラブは、スーの思惑とは逆にさらに結束を深めていく
★★★続く★★★


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by makochrisglee | 2017-07-09 23:32 | glee season 1

ひょんな事からgleeにはまり、人生までもが変わりました。gleeのエピソードと、私とgleeのあれこれを綴ります


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