ep 8 迫られた究極の選択

「迫られた究極の選択」 MASH-UP

クインの妊娠が学校中に広まった事によって、フィンとクインは毎日ジュースをかけられるようになってしまった。
ベストカップルの地位を失う事に、クインは焦りまくっていた。

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ハワイで結婚式を挙げる事にしたエマとケンは、結婚式当日くらいは一緒に過ごそうと決めて、一緒にダンスをする事にした。
2人が選んだ曲をマッシュアップし、ダンスも教えてほしいと頼まれたウィルは
「ボクからのお祝いだ」と快く引き受ける。
そしてレッスンの日、従妹のウエディングドレスを着て現れたエマ。
一瞬息を飲むウィルだったが、気を取り直しリハーサルを始めてみる。
ウィルの激しいダンスにうっとりするエマ、おまけにドレスの長い裾を踏んでしまい絡まり合いながら倒れこむ2人をケンが苦々しい思いをしながら見ていたのだ。

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そして怒ったケンは、gleeの練習日にワザとアメフトの練習を入れ、
アメフト部との掛け持ちをしているNDの男子部員たちに、
どちらかを選択するように迫るのだった。

ユダヤの感謝祭の日、レイチェルの夢を見たパックは、「これは神の掲示だ」と思い込み、
レイチェルに近づく。

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一時はいい雰囲気になる2人だが、アメフト部から裏切り者呼ばわりされジュースをかけられたパックは、あまりの屈辱に、やはりアメフト部を選ぶだろうとレイチェルに伝えるのだった。


一方、ローカルニュースのキャスターロッドからデートに誘われたスーは、すぐさま恋に落ちてしまった。
そしてロッドからダンス大会に出ようと誘われ、ウィルにダンスを教えてもらい、ウィルともすっかり和解するのだった。

一時はすっかり丸くなったスーだが、ロッドが言い寄って来たのはただの遊びだったと知り、
あっという間に元のスーに戻ってしまう。

gleeかアメフト部か・・・
決着をつける15時半が迫る。かたずをのんで時計を見つめるNDのメンバー達の元に
マイク、マット、そしてパックが姿を現した。フィン以外の男子部員はgleeを選んだのだ。
ただひとりアメフトを選んだフィンは、カートにジュースをかけるようアメフトの仲間からけしかけられていた。
「これをしないと、自分がボコボコにされるんだ」と話すフィンの手からジュースを奪ったカートは自らジュースをかぶり「アメフト部の仲間がここまでしてくれる?」とフィンに問いかけるのだった。

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アメフト部の練習中、フィンの所にやって来たウィルは
「人生は選択の連続だ。その選択の積み重ねで自分が作られていくんだぞ。
決して人に選択を委ねたらだめだ、gleeこそ君の居場所だ。」と伝えるのだ。
意を決してタナカコーチの所へ行ったフィンは
「アメフト部かgleeかじゃない、両方やりたいんです。
どっちかに決めるなんて、そっちの方がダサい」と話す。
それを聞いたタナカコーチは、gleeの練習日にアメフト部の練習をぶつけるのは
中止するとフィンに告げるのだった。

結局、アメフト部とかけもちしている男子達は、全員NDに復帰だ。
笑顔があふれる中、スー先生からチア部をクビにされたクインだけは暗い顔だ。
「これから毎日ジュースを浴びるなんて・・心が折れるわ」
そんなクインにウィルは「他の11人が、綺麗に拭いてくれるよ」と諭すのだった。

★★★続く★★★


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by makochrisglee | 2017-12-24 09:12 | glee season 1

ひょんな事からgleeにはまり、人生までもが変わりました。gleeのエピソードと、私とgleeのあれこれを綴ります


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